考察 極限流はどれくらい強いのか?

「武器を持った奴が相手なら覇王翔吼拳を使わざるを得ない!」

これは、リョウが軍港施設へと乗り込む際のセリフである。
この“武器”というのは軍に乗り込むのだからして当然ナイフ程度ではない。
銃火器が相手となるのを想定しての、この言葉だろう。
つまりリョウは覇王翔吼拳を使えば銃器に勝てると言っているのだ。

さらに言えば、銃を使う相手が一人で向かってくるというのは考え難いので、
銃を持った複数の敵が相手でも覇王翔吼拳ならば一掃出来ると言っていることになる。
一般兵如き、命中させずとも風圧で気絶させる程度は容易いのだ。

リョウの「使わざるを得ない」という言い回しは、
銃器が相手なら未完の奥義である覇王翔吼拳を試さざるを得ないという意味と同時に、
あまりに危険な技を使わざるを得ない。そして加減も出来ないぞ。
という殺人も辞さない覚悟の表れなのだ。

そこで結論は……

結論 バズーカを持って身軽に動きさらに知能も持つ獣以上

強ぇえ! タクマがやたら恐れられてるのも頷けるね!

では実際にvs銃をシミュレートしてみよう。



出るのが遅い。